先の東日本大震災の津波によって、海中から浜(磯辺)に打ち上げられたと見られる大きな「津波石」を地元の漁師さんが発見しました。 場所は唐桑町御崎野営場より遊歩道を歩いて徒歩20分ほどの神の倉尻浜です。

石の大きさは、大きいもので高さ約5m、幅5m、周囲の岩場と比べ白っぽく重さは想像がつきません。また、高さ3m以上の岩も3個確認致しました。

津波石は津波の威力を直に目で確認し、手で触れることが出来る資料として、また、津波の巨大なエネルギーや震災の記憶を校正に伝え、防災教育や観光面での「自然の津波記念碑」として貴重な資料と考えています。

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